
なんかさ、新しいがん検診があるんでしょ?

え?簡単にできるの?

尿一滴でみつかる、線虫くんのことぢゃな!?
新しいがん検診では、尿1滴で全身15種類のがんが見つかるそうです
先日、元バレーボール日本代表の藤井選手が胃がんのため、31歳という若さで亡くなりました。
がんは早期に発見できるようになってきましたが、まだまだ日本におけるがん検診の受診率は40%と言われており、決して高い受診率とは言えません。
「どこかが変」と思っても、何科に受診していいか分からなかったり、病院に行く時間がなかったり…なんとなく自分のことは後回しにしがち。
でも最近はもっと簡単に、自宅にいながらでもがん検診できる方法もあるみたい!!
みなさん、”線虫”って聞いたことありますか??

線虫は寄生虫の一種ですが、嗅覚がすごく優れているんだそう。なんとこの線虫が人の尿のがんのにおいを嗅ぎ分けるんですって!
この線虫を役立てて、がんを発見するがん検診があります。近頃はメディアでCMなども放送されてますが、N-NOSEという検査です。
この線虫は人の尿にがんの匂いがすると寄っていき、なにもない人の尿には寄っていきません。不思議ですね。しかも発見が難しいとされるステージ1のがんにも反応します。
尿1滴で全身15種類のがんが見つかるなんてすごいですよね。ご自宅から、ご自身で尿をとって送るだけという方法もあり身近ながん検診と言えるかもしれません。
最近ではがん保険加入後の付帯サービスとして、この検査をご契約者に受けやすくしている保険会社もあるようです。
がん保険って、加入していても気が付くと加入してから何年も経っていたりしますよね…
治療法も、医療の進歩によってどんどん変わっていきますから、もしももしもがんを早期に発見できた時にも使えるようにしておきたいものです!
仕事を続けながらがん治療をされる人も増えてきた中で、がん保険も治療費の実費負担を軽くできるように保障内容が変わってきています。みなさんも、ぜひ一度ご自身や家族のためにがんへの備えを考えてみてくださいね。